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ヤマハ セロー 225 の履歴

写真

1. 概要

林道にもたまに入りたくなって、たまたまシュールにあったセローを購入。
尻は痛くなるが、噂に違わぬ便利さ。ブレーキだけもうちょっと利いてくれるといいのだけど、まあこれはこれで乗っていれば気にならなくなってくる。

その便利さと外装のボロさ故に気を使わなくて済むので、メインマシンと化して、雨の日も、風の日も、雪の日も、ほとんど毎日乗っている有様。
整備も一番しているような気がする。2007/12

2. 消耗品交換 2006/06

シュールにて購入。
フロントフォークオーバーホール、キャリパー清掃、フロント、リアのブレーキシュー、ローター、チェーン、スプロケット交換などなど。
あと TW200 の腰上に合わせてキャブをセッティング。確かノーマルよりメインジェットを 10 番下げた。

3. キャリア& Givi ベースマウント 2006/06

ヤフオクにて購入。
キャリア取り付け、スカッシュに付けていた Givi のベースマウントを取り付け。

4. Widder 電熱ジャケットの取り出し口 2006/11

SV650 から取り外しておいた Widder 電熱ジャケットの取り出し口を取り付け。

5. デイトナ ホットグリップ 2006/11

SV650 から取り外しておいたデイトナのホットグリップを取り付け。
ショートグリップではないので、セローに付けるとエンド部がはみ出すが気にしない。

6. アクセルワイヤー 2007/01

シュールにて購入。
アクセルが重くなっていたので交換。

7. Givi 39L ケース 2007/04

シュールにて購入。
26L ケースが手狭になったので 39L ケースに交換。
使い勝手の良い大きさ。メット、小物(ネット、メガネケース、雑巾、ガムテなど)、合羽が十分に入る 2007/08

8. エンジン 2007/05

ヤフオクで購入。
クラッチがやや滑っていたのと、もうちょっとパワーが欲しかったのでセローのエンジンへ丸ごと交換。
腰下 27000km, 腰上 10000km (ぐらい?) が 11000km ぐらいのエンジンに。
さようならセローのミッション&ドライブシャフトな TW のエンジンよ。
それに合わせて 112.5 だった(けな?)メインジェットをノーマルの 122.5 に変更。

9. リアサス 2007/05

ヤフオクで購入。
エンジン交換時にリアサスがオイル漏れでグダグダになっていたので交換。

あっというまに汁が漏れてきた。やっぱりハズレ。2007/07

10. ダンロップ D605 リアタイヤ 2007/05

シュールにて購入。
リアだけスリップサインが見えてきたので交換。

11. サイドスタンドのゴム 2007/05

シュールにてプレゼント。
サイドスタンドを払った時にスイングアームとのクッションになるゴム。
こんなのあるなんて気がつかなかったな。

12. ニュートラルセンサースイッチとガスケット 2007/07

シュールにて購入。
ニュートラルランプの点滅具合が悪いときがあったので交換することに。
外してみて確認したところ、それほどスイッチの頭は削れていなかったので、原因は他にあるかもしれない。

しばらく様子を見たが正常に点滅している。2007/08

13. タンデムステップのゴム 2007/08

シュールにて購入。
ゴムが劣化してゆるくなって走行中にバタンバタン倒れるようになったので交換。

14. ダンロップ D605F フロントタイヤ 2007/08

カムイにて購入。
フロントタイヤのスリップサインが現れたので交換。3.0 が見当たらなかったので 2.75 (だっけな?) 幅のタイヤを利用。

15. 腰上オーバーホール 2007/09

エンジン エンジン エンジン

シュールにて購入。
エンジンオイルが滲んでる、と思ったら、どんどん漏れ出す。こうなれば墓場までと、腰上のオーバーホール。
ガスケット類を全部交換、ピストンリングを全部交換、ついでだったので吸気と排気ポートの段差を削り取り、さらいに分解ついでにキャブも分解して清掃。
作業後、心なしかパワーが出てるような気がする。

16. クランクケースカバー ガスケット 2007/09

シュールにて購入。
腰上かと思ったらクランクケースカバーから油が漏れていた。
というわけでクランクケースカバー ガスケットを交換。
前回の作業は…

17. グロメットなど 2007/09

シュールにて購入。
シェラウドの取り付け突起が折れてブラブラしていたので接着しておいたのだが、剝がれていたのでドリルで穴を開けてワイヤリングして止める。
ついでに古くなって役に立っていなかったサイドカバーのゴムのグロメットを交換する。

18. フォークブーツとフロントシャフトなど 2007/10

シュールにて購入。
フォークブーツが切れたので交換。実のところ以前のは TW 用のだった。そのためブーツが短すぎて切れてしまったご様子。
フロントシャフトを回していると微妙にひっかかる部分があったので、曲がっているのかもと思い新品に交換。ゲージで測ると許容範囲内だが曲がってた。
ついでに GIVI のブレーキランプが球切れしていたので交換。

19. カッティングシート 2007/10

コーナンにて購入。
TZR に初音ステッカーを作ってみて案外それっぽくできるんじゃないかと、元のグラフィックを適当に採寸。消え去っている部分は適当に想像。
カッティングシートを切って水貼りしてみた。
バリバリに経年劣化して破けていたグラフィックよりはマシに。材料費が約 500 円って考えると案外いいかもしれない。
これで青x緑という二個一だったカラーがようやく青一色に。

20. リアサス 2007/11

ヤフオクにて購入。
ロッドに錆あり。しかし送料よりも安い値段なので文句はない。
別体タンク付きの方をババナショックスにオーバーホールに出すために交換。
ボロかったので期待していなかったのだが、それなりにちゃんと動いていて抜けている様子もない。

21. デイトナ ブレーキパッド(赤) 2007/11

シュールにて購入。
残 2mm ぐらいになっていたので交換。
純正パッドよりもほんの少し安い。効きなどは特別変わり映えもせず。

22. ヤマハ ステムナットやらフルードタンクの蓋など 2007/11

見え映えの悪いステムナットやらフルーどタンクの蓋などを交換。ついでにダイヤフラムも交換。良く外すネジ類もいくつか交換。

23. シート 2007/11

ヤフオクにて購入。
WE(5MP?) のシート。
シートスポンジがヤレてきていたので年式が最近なセローのシートが入らないもんかと交換してみる。
あれこれ形状が異なっていることは知っていたので、そのままは付かないかなと思っていたら、とりあえずポン付けは出来た。
ただ古いセローよりシートが小さく出来ているようでタンク側は 5cm ぐらい隙間があき、全体的には 1, 2cm は小さい。
また旧型のステーをそのまま入れるとシートベースの後ろ側が若干浮かぶ。
シートスポンジは固くしっかりしていていいのだが、やっぱりタンクの隙間が気になったので適当にウレタンを買ってきてカットして詰めておき、ステーは長穴に削ってシート後端がきちんとフレームに設置するようにする。

旧シートのウレタン張り替えをして、きちんとするか悩みどころ…

24. リアサス 2007/11

ババナショックスから帰ってくる。
オイルとガスの交換、スライドメタルとオイルシールの交換、バンプラバーの追加。
それほど変化はないだろうと思っていたのだけど、オーバーホールから帰ってきたショックは完全に別物。
良く動き減衰もきちんと効いている。新車や年式の新しいサスはきっとこんな感じなのだろう。
リプレースは高い、新品は 45000 円ぐらいする、中古で状態のいいものは少ないし、とまあオーバーホールは良い選択肢だと思いました。
ちなみに上記内容で 18000 円。大満足なので TZR も機会があれば出したい。

25. メインジェットとプラグ DR8EA  2007/11

にりんかんにて購入。
寒くなってきたらエンジンの調子が良くなってきた。
微妙に濃かったようなのでノーマルの 122.5 から 120 に変更、エアスクリューはだいたい二回転。
2.5 程度なので大きな変化もなく、またプラグ焼け具合もなども問題なさそう。
ついでだったのでプラグも交換。VXプラグが付いていたのでノーマルプラグに戻す。

26. アファム ハンドル 2007/11

シュールにて購入。
見え映えの悪かったボロいハンドルを交換する。
ほぼノーマルと同形状でやや左右幅が長い。切断するほどでもないのでそのままにして取り付ける。

27. ヤマハ ハンドルバーパッド ショート 2007/11

アファムのハンドルバーパッドは厳つい感じだったのでヤマハの純正オプションのバーパッドに交換。

28. ヤマハ クラッチ 2007/12

条件が重なるとクラッチが滑ることがあったので、クラッチプレートなどの消耗品を類を交換してオーバーホール。
前のエンジンが 27000km、今回のが 24000km ぐらいでクラッチが滑っていたと考えると、25000km ぐらいで定期的にメンテナンスしても良いのかもしれない。

予想外だったのだが、燃費が良くなった。今までは 25~26km/l というところだったのに 28km/l になった。2007/02
むしろ 28~30km/l になってた。2008/03

28. HID 6000k 35W 2008/01

Yahoo オークションにて購入。オークションによく出ている激安の中国製の HID. 明るさは 6000k で 35W のもの。
バラスト部分をホーンのあったあたりに設置して、ホーンはステーに逆に取り付け、回り止めを平らにして合うように共締めする。
電源はヘッドライトの線から取って、ライトスイッチを利用して ON/OFF できるようにする。
国産品では無いので少々耐久性が心配であるが、とりあえずテストとして利用することにする。

最終的に手放すまで特に問題なく正常に動作し続けた。2009/xx

29. AC デルコ DTX7L-BS 2008/02

フトントロウにて購入。
寒い日にセルを回していたらバッテリーがあがった。
HID が原因か、と思ったが補充電をかけてみたら、その後は問題なく使えていたのだが、一年半使っていたし電装品も多いので、交換することにした。

30. グリップヒーターとバーエンドキャップ 2008/02

シュールにて購入。
SV650 から外したグリップヒーターを使い続けていたので、グリップが長かった。
というわけで右側だけ、きちんと長さのあったショートグリップをとりつける。
ようやく気になっていたグリップエンドの穴をプラスチックのバーエンドキャップで塞ぐことができた。

31. LED ランプ、DRC IC リレー 2008/02

ブレーキランプ、ウィンカーランプを LED にする。LED 球はヤフーオークションで売っているクソ安い球。
IC リレーは DRC 社製。ヤフオクで売っているのより安い。 純正のコネクタに入るように、ソケットを用意して交換する。

そのままウィンカー インジゲーターランプを光らすと、全てのウィンカーが点滅してしまう。
TZR のメーターパネルを作った時と同じように、ダイオードを使って片側に+が行くように作り変えよう。
とりあえずは、インジゲーターランプを外しておく。

32. サイド リフレクター 2008/02

RX50 のフロントフェンダーについていたリフレクター。
なんとなく捨てるに忍びなかったのでセローにつけてみる。ダサい、が安全そうだ。

33. ダンロップ D605 2008/04

ライコランドにて購入。
まだ使えそうだったが、だいぶタイヤが四角くなっていたので交換する。
特に不満もなかったので今回も D605 を選ぶ。セローは通勤でも使っているのだが、これだけ持てば十分であろう。

34. ヤマハ スポーク、ホイールベアリング、シールなど 2008/04

シュールにて購入。
タイヤを交換するついでにスポークやホイールベアリングなども交換する。
相変わらずのボローだが、ちょっと見違えたのでうれしい。

ホンダと違ってヤマハのスポークは安価なのでお勧め。

35. ヤマハ ステアリング ベアリング 2008/04

シュールにて購入。
さらについでにステアリングベアリングも交換する。
ベアリングの受け皿?に傷がついており、ちょうどセンターで癖がついているようだった。
交換後はそんなこともなく滑らかに動くようになる。

36. RK チェーンサンスター フロントスプロケット、ヤマハ リアスプロケット 2008/04

シュールにて購入。
スプロケットはまだ使えそうだったが、チェーン、フロント、リアスプロケットの三点セットで交換。
チェーンは RK の RX リング入りのものを選ぶ。
サンスターのフロントスプロケットを選んでいるのは、ダンパーがない分、純正より安いため。

36. ヤマハ エアクリーナーエレメント 2008/04

シュールにて購入。
掃除すれば使えそうだったが、安いのでエアクリーナーエレメントをまんま交換する。

37. ヤマハ スターターセット 2008/06

シュールにて購入。
ハンドルを右にフルロックするとエンジンが停止する。
彼是、試行錯誤して調べた結果、チョークの先にあるスターターセット (3RW-1410A-00) という部品が原因ではないかと言うことに。
交換したら一発で治りました。

38. デイトナ ブレーキパッド、ヤマハ ディスクローター、キャリパシール 2008/12

シュールにて購入。
デイトナのブレーキパッドは赤パッド
ヤマハのディスクローターは安価だから…と思ったら価格改定で 3000 円ぐらいが 5000 円ぐらいになっていて凹む。
ブレーキパッドなどの交換ついでにキャリパもオーバーホールしてシール類を交換。
キャリパシールも価格改定していてずいぶん高くなった。
原油高は一段落したけど価格は下がらないんだろうな…

39. 台湾 GS ユアサ バッテリー YTX7L-BS 2008/01

ヤフオクで購入。
エンジンの掛かりが悪くなり、セルを回し続けるとバッテリーがお亡くなりになる。
充電して使ったが、エンジンの掛かりが悪くなるとやはりセルを回し続けることになり、やっぱりお亡くなりになる。
充電すると電圧は 13V 近く出ているし、まだ使えると思ったが交換することにする。

TZR の AC デルコは半年ほどでお亡くなりになったが、セローのは 1 年ぐらい持っていたのでこのまま 2 年目も平気だと思っていたのだが。
なおセロー自体の充電圧は正常に出ていたので、レギュレーターがおかしかったりもしなさそう。

GS ユアサは問題なく動き続けた。
以後 AC デルコは他車種でも利用しないことにした。2013/11

40. ホットイナズマモドキ 2009/01

府中にある電子部品のお店で購入。
この手のアイテムは信用していないが、以前知り合いにお土産に買ってきていたコンデンサがあったので、それを使ってそれっぽいものを作る。
充電するとそれなりに LED セグメントを表示できたりするので、それなりに電気は貯めれそうだ。
眉唾だがまあ付けておいてみる。

特に何も感じなかった。 たぶん必要ない 2013/11

41. ヤマハ フロート、ニードルバルブ、オーリングなどの交換 2009/02

 

シュールで購入。
一晩おくととエンジンの掛かりが悪いのは…とキャブの清掃ついでに、これらの部品も交換しようと思いましたが、バッテリーを買えてからは好調に動き出したので、必要なさそうだったものの、注文していた部品は届いたので、やっぱり清掃ついでにこれらの部品も交換。
さらについでだったのでメインジェットも 122.5 の標準に戻しました。

開けてみるとスロットルボディが結構削れていたのでこれは次回交換。

42. RK チェーン、ヤマハ フロントスプロケット、リアスプロケット、リアスプロケットロックワッシャー、チェーンスライダー 2009/04

シュールにて購入。
タイヤ交換のついでにスプロケットも傷んでいたので三点セットで交換する。
チェーンは RX リングのものを利用した。

今回はフロントスプロケットに純正部品を選ぶ。
サンスターよりも少々高いが、ゴムダンパーが付いている。
リアスプロケットは一緒にロックワッシャーも交換した。

またチェーンスライダーもプラスチックが劣化しボロボロになっていたので交換する。
交換にはスイングアームも外さなければならなかったので、ついでに清掃とグリスアップを行った。

43. ブリジストン TW301, TW302, タイヤチューブ、ベアリング交換 2009/04

シュールにて購入。
ダンロップの D605 ばかりだったので、なんとなく今度はブリジストンの TW301, TW302 を選んでみた。
大きな差は無いものの個人的にはこっちの方がハンドリングが良く感じる

タイヤチューブとホイールベアリングも交換する。
タイヤチューブは特に空気漏れなど無かったがエアバルブが錆びて痛みつつあったので年ため交換した。

ホイールベアリングは経年劣化などを考えて交換。
外してみると手でわかるぐらいにはガタが出ていたのでちょうど良かった。

44. フロントフォーク オーバーホール 2009/04

シュールにて購入。
フロントフォークのオーバーホールを行う。
シール類、メタル類のすべてを新品交換し、オイルを規定値に交換する。

セローオーナーズクラブの Q&A フォークオイル量は?より一部抜粋。
"3RW1~4 フォークオイル量 355cc, オイルレベル 147mm"

55. ヤマハ スプロケットガード、チェーンテンショナー 2009/06

シュールにて購入。
経年劣化でボロボロになっていたので交換する。

56. ドナドナ 2009/10

台数が多くなって来たのと、通勤での利用が無くなったため、ヤフオクで売却する。
久しぶりにバイクに乗る方が通勤用に買っていかれた。
良いバイクだったので新天地でも大いに役立ってくれることだと思う。
一台だけしかバイクを持てないならセローだな。


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