オレンケート
オレンケート 01/11/2005
1. オレンケートとは
オレンケートとは友人知人に対して、自らの長所と短所を三箇所ずつ回答してもらうアンケートである。
このアンケートの目的は、友人知人から見た場合の俺を把握するため、及び友人知人が俺の行動の結果に何を期待しているかを調査するためである。
このアンケートの対象者は会社など公の付き合い、親兄弟、知人としての期間の短い人間などには送っていない。
ただし例外的に興味のある人間にはアンケートを送っている。
であるからアンケートの対象者は俺の調査対象としてのバイアスが掛かっている。
このアンケート結果の振り分けは、俺が行ったが、客観的にジャンル分けできるように、アンケート対象者らと関わりの少ない人間、一名にレビューされている。
冒頭ではあるが、全てのオレンケートの協力者に感謝する。
このオレンケートについてのミスは全て俺の責任である。
2. オレンケートの結果
2.1 回収率
オレンケートの集計結果としては約 58% の人が回答を送っている。
回答メールを送った人間が 47%, Web (掲示板、ソーシャルネットワークなど) で回答した人間が 11% である。
2.2 長所
第一位は「おおらか」 28.6% である。内容は主に相手に対して時間、お金、言動などに対して"ゆるい"事がこれにあたる。
第二位は「勉強」 14.3% である。内容は調査能力や直感能力、勉強姿勢などがこれにあたる。
第三位は「世話焼き」 11.4% である。内容は周辺に対しての気の使い方がこれにあたる。
「世話焼き」同率で「和み」 11.4% がある。周辺に対しての環境調整能力がこれにあたる。
「世話焼き」と「和み」を同様のカテゴリとしてまとめた場合 22.8% となり長所の第二位となる。
なお三つ以上の重なった回答が得られなかった場合、「その他」に分類している。
「その他」は全体の 17.1% である。
2.3 短所
第一位は「自分勝手」 23.7% である。内容は相手に対して配慮が無い、相手に対して責任感が無い、などがこれにあたる。
第二位は「遅刻・忘却」 18.4% である。内容は時間通りに現れない、約束事を忘却する、などがこれにあたる。
第三位は「奇行」 13.2% である。内容は主に常識にあてはめた場合、それを逸脱している行動をとることがこれにあたる。
「奇行」と同率で「浪費」 13.2% がある。内容は主に購買行動や貯蓄の無さなどがこれにあたる。
3. まとめ
3.1 期待される理想像

相手に対して常に大らかで、世話をし、周辺の人間環境を和ませ、興味深いことやわからないことを独学で学び、それを伝える。
相手に対して自分勝手な行動や奇行を行わず、常に遅刻せず、相手との用事、物事、約束を決して忘れず、自らの物欲のために浪費を行わず、周辺に分け与える。
4. 補足情報
頂いた回答の一部を抜粋掲載します。
なおアンケート回答者の分類・分析については諸事情により掲載を取りやめています。
4.1 長所
4.2 短所