トップページに戻る


あれから三十年

写真

たぶん、あれから三十年が過ぎ去った。
三十年前の俺に言っても分からないだろうが AI がどうとかそういう時代になった。
前回からの二十年の間に紆余屈折があったが野人が死んだ。自殺だった。
よくテレビや何かで聞く話だが、、どうして死んだんだ?なんで死んだんだ?これを問わない日は無い、これは本当だった。
犬の死を勝る物があるとは思わなかった。みんな長生きして欲しいと切に願う。

さて幻覚日記のその後だが、副作用や禁断症状もなく………まっとうなのかは分からんが、特に深刻な影響は起きていない。

俺: バイク乗っている。スカウトに言われるがまま転職し続けている。独り者のままだがまあそんなもんだろう。
奴: 狩猟している。遠くに引っ越したがまだやりとりは続いている。独り者のままだがまあそんなもんだろう。
もう一人: 不明
彼: 不明
野郎: 不明

もうあと二、三回ぐらいこれを書いたら俺もおさらばだろう。
未来に出来ることは無い。今に出来ることしか無い。なので今を楽しもう。
では、また。


トップページに戻る