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アムステルダム

写真

序章

航空チケットはキャセパシフィック、ホテルはアムステル市内のホテル テルミナス。5 泊 6 日の旅。時季をはずしたお陰か合計金額は 14 万円程度。国内の旅行より安いんじゃないかと思います。

さてドラック大好き少年少女なら一度は夢見るアムステルダム。いつかは行ってみようアムステルダムですわ。行く理由はただ一つ、そうです、かの地はマリファナ合法だから。ああ、ステキ。国内で違法なものに触れる気も無いし、どだい値段が馬鹿らしい、ならば飛ぶべきですわ。イエーイ。

さて例によって帰ってきた今でもアムステルダムに関する知識はほぼゼロです。事前に調査した事と言えば、換金は何処でできるのか、英語は通じるのかのただ二点のみ。インドの時とどっこいどっこいで何も考えず出発することになりました。わははは。
換金は成田空港で可能。この当時 1 ギルダー 50 円程度でしょうか。物価はさほど日本と変わらないか、やや安い程度。生活費を考えて 4 万円程度を換金していきました。まあカードがあれば、国外は大体困らないんですけどね。

我々は日本から香港経由でアムステルダムに向かいました。日本から香港までは 3 時間、香港からアムステルダムまでは 13 時間程度かかります。エコノミーで当然行きますので、それなりに飛行機で苦しむ事は覚悟しましょう。

さて、では簡単ながらつけたアムステルダム日記の開始。原文そのままだと問題あるので少々手を加えています。

2001 年 5 月 7 日

5/6 はフェスタ 68k に行って自転車創業ブースに寄り、独歩氏の家に泊まり、酒を飲んで朝起きて成田へ。ゴーゴ。黒星から 1 万円の支度金を頂き感謝感謝。おみやげまっとれよ。
京急蒲田から成田への特急に乗って行きました。蒲田駅で黒星氏とケンタッキーの肉をバリバリ食おうと店に入る前に、エリアスとクラウドとまあなんか FF7 の頭をした婦女子たちに合いました。そうか、きっとなんかイベントか…俺らしい旅の始まりだ。どうでもいいですけど、クラウドの頭の出来は良かったです。
成田空港へ到着、が、間違って第一ターミナルへ。危うかったが第二ターミナルへ到着。失敗失敗危うし危うし。飛行機は乗り遅れたらアウトなので、旅が終わるところだった。
東京から香港まで約 3 時間ぐらい。遠い。香港ですらこんなに遠いのか…ちなみにエコノミーは狭いです。隣に座ったオーストラリアと香港のハーフ、リューさんと言う方はガタイがいいので肉がはみ出てますな。アムステルダムか?ドラックか?ハハハ、俺は DJ とかなんか、ワタクシの嫌いなタイプのようです。ウゼエ。そのうち寝たので安心だ。寝てろ。
とりあえず旅の登場人物を紹介しておこう。1. ナッキー。出先会社で一緒の 32 歳ぐらい。女性。しっかりしてそうだが、黒いことがお好きな御様子。まさかこの旅に一緒に行く事になろうとは思いもよらなかったなぁ。2. 野人。言わずと知れた我が友、野人。この野生の失われた世の中で、野生を持っている。24 歳。男性。3. 俺。の 3 人旅。
野人はワーホリを活用して半年ぐらい前から、パリ在住なので、当日アムステルダムに集合!ということに。ああ、インドで計画した事がまさかこのように実現するとは…
香港に到着してから乗換えまでの一時間を香港の空港でつぶす。まことにわかりにくい空港で乗り継ぎの場所まで行くのが一苦労だ。あとはタバコを吸いまくる。なにせこれから 13 時間タバコは吸えないのだ。クソッタレ。
乗り継ぎのためのチケットを渡されたところどうやらダブルブッキングで、我々はビジネスクラスへ。ステキ!ああ、ビジネスクラスとエコノミーはこんなにも差があるのか!?まったく違います快適です。13 時間乗っても疲れないでしょう。もうちょっとエコノミーはどうにかしてくれよ…
アムステルダムへ到着。空港から市内までは電車を活用。切符は 3.5 ギルダーぐらい。迷いながらも空港のカウンターにてホテルの場所を確認し、電車に乗ることが出来た。切符の自動販売機の使い方はよくわからなかったので、普通に受付の人から売ってもらう。
アムステルダム中央駅からホテルまでは案外簡単についた。地図を見ながら到着。あーなんか治安の悪そうなところだ。ホテルテルミナスはこんな感じです。
駅でもらった地図を片手に街を徒歩にてブラブラして、偶然アンネの家に。まあとりあえず入って観光してきましたわ。最後まで生きてたのはお父さんだけなのかぁ。へぇ。
ゴッホ博物館は混んでたので中止。途中日本人の女の子一団がいたので、地図をもらう。我々はずるがしこいのだ。ウッヘッヘ。
ホテルに戻ってきて、疲れてお昼ねしていると、野人到着。ああ、よく合流できたもんだ。元気良さそうで良かった良かった。うむ。飾り窓に行きたがってるなぁ。困った。
ちなみにただいまマリファナ吸いながら書いてマース。書くの億劫になってきたので寝ます。んじゃ。

2001 年 5 月 8 日

7 時頃起きる。夕方ぐらいまでよく歩いて、マリファナ吸って寝る。いい生活だ。海洋博物館に行きブラブラしてくる。18 世紀ぐらいの船から近代の船までや、海洋史があるが英語の説明すらなかったり割とチンプンカンプン。地味で飽きた。皆も飽きた御様子。脱出。
遊覧船に乗ってアムスを一周眠い。帰り際にスーパーケーキを買ってきてホテルにて食うことに。野人とナッキーはどうもあまり効かないようだ。うーむ。俺は例によって随分効くので、そんなもの食う必要は無いな。モリモリ食ってます、奴ら。たぶんマズイと思うんだよなぁ。ケーキはこんな感じです。マフィンも買ってきたんだけど、プレーンとチョコの二種類がありましたわい。
さてこっからが大変だ。ナッキーがケーキを食って、きかないー、とか言いながらマリファナをモクモク吸ったところ、オーバーして少々パニクった御様子。あーあ、初心者でもないんだろうから、そんなよくある轍を踏むなよ…野人は効いているのだか、効いていないのだか、、、しかしこっちから見るとベッドで横になってボーっと TV を見ているあんたも効いてそうなんだが。俺はフツーに効いてます。
ヒーヒー言ったり、もう駄目だー、とか切実にパニクってるナッキーが移動しようとしたりするので、ベットに戻し、水を飲ませながら、手を握って、平気平気、と言う。まあこーゆーのは死んだらまああれだが、仕方ない。横になって 3 時間ぐらい我慢しなさい、と言っておく。まあ 3 時間で切れるはずはないが、頑張ってもらいましょう。 6 時間ぐらい。
アラララ、まあ手が冷えてますなぁ。あーしかしこんな日が訪れようとは、トホホ。なんかヒーヒー言ってるけど、言葉のサイクルがまわらないんだろうな。俺もラリってますが、一応、様子を見ながらケアして寝る。あんたもうやんなや、んで今俺は起きました。
皆のご様子をうかがい、タバコを吸ってますが、平気そうだな。よしよし。俺はキノコで割と慣れてたからかなぁ。しかし過信は大敵。常にビギナーの気持ちでってのは忘れてはいけない。
さて、こいつらが起きてからが楽しみだ。

2001 年 5 月 9 日

というわけで皆が起きているのを待っているわけだが、当分起きてこなさそうだな。あと 3 時間ぐらい寝てるんだろう。働かないと妙に健康的なスタイル俺。あ、外に死んでるみたいな人がいます。いただき!!お、ポリスマンか?白人が足でチェックしてます。あーちょっと動いた動いた。こんなだと死ぬだろうなぁ。もはや靴も履いてないし、彼。でももーどーでもいいんだろうなぁ。ってナッキーが起きた。

2001 年 5 月 10 日

ナッキーはゴッホ美術館に行くと言って出発していきましたが、戻ってきました。我々はマックで飯くってました。どーも本日はダウンのご様子です。まあ当たり前だとは思うが。うーん。
というわけで我々はチャリンコを借り、うまかったハンバーガ出す飯屋に行ってきます。ここは美味いです。店員の愛想もよく、ステキ。野人がウンコしに言っている間に日記かいてます。さてちょっとした物の値段を書いておこうっと。

ハンバーガ 5G \250、カンジュース 3G \150、大麻 25G \1250、パックマン 1G \50、T シャツ 50G \2500、ジャンバー 50G \2500、肉ステーキ 25G \2500、ケバブ 12G \600

食い物は肉がメイン。あとはジャガイモ山盛り。ご飯みたいなもんなんだろなぁ。甘いものはかなり甘いのでブタになっちまいます、ここ。あー野人がでてきたら俺もウンコしようっとウンコ。あと 3 日ぐらいでお帰りかぁ。早いなぁ。ちょっと残念だ。他の二人は早くも飽きてきたようですが、俺はこーやってダラダラしているのが性にあっているよ。飽きてませんな。アムス万歳。
そういえば今日は午前中は TV みてました。こーゆー動物がピカーとか言ってます。
夕食を食べにナッキーを迎えにホテルに戻ってきました。アムスはチャリがステキです。平地なので楽なのでいろいろ見てまわりました。駅中心地を離れれば、住宅街です。普通な感じ。ここが実際のアムスなんだろうな、といったものでしょう。蚤の市を見てまわりました。
脱線。夕食は 1629 という高そうなところで食いました。めちゃくちゃ美味いのと内装が中世的、そしてまわりは紳士淑女といった感じです。美味い。飯が美味い。が、うわああああ、ナッキーが酒飲んで立ちゲロ。大変な事になりました。ナッキーを解放しつつ、、、あー色々、中略。んでなんとかタクシーでホテルに戻ってきましたよ。
で、ナッキーは寝かせて飾り窓に行ってきましたよ。どんな感じかつーとこんな感じ。まずその辺だけ野郎がうじゃうじゃいます。観光にもなっているせいかオンナの人もいますな。娼婦の女の子(ばばあもいる)ガラスで出来たドアの前に立っています。客が自由に選べるようになっているんですね。んでワタクシめが選んだ人は小柄な白人女性です。なんつーかバイーンバイーンって感じですな。はい、PlayBoy とかあんな雑誌に載ってそうなです。あんなん。
価格は 100G \5000 です。前払いです。店内は入ると割と奥深く、まあ SEX するだけなら困らないでしょう。
ちなみに飾り窓はブラックライトとかネオンとかで飾れてて、娼婦の肌が映えます。

  1. 服を脱いでくれ、ということなのでパンツを残して丸裸に。
  2. パンツも脱いでください、ということなのでパンツも。
  3. 今度有無を装着していただき、笛埒尾。あんま珍固が立ちません。フェチだからなぁ、俺。視覚効果がないとなぁ。
  4. 店内ガラス張りなので牌班見つつ、自らの珍固しゃぶられる悲しい姿を垣間見る。
  5. なんか吸ってんのか、飲んでるのか?って聞かれますが、いいえ、です。ほどほどに珍固立ったら、正常位で合体。
  6. 色艶いいものの。まー自分だけなので割となぁ。俺マシーン?俺バイブレータ?
  7. 乳とか万項とか揉んだりおさわり禁止です。駄目だって。貸してくれるのは万項だけなのね。
  8. あと 5 分で終了してください、とか言ってます。うそん。
  9. とりあえずつたない英語で背面になっていただきます。無理やり出しましたよ。そりゃ頑張りましたとも。
  10. だめだこりゃ。野人はどーもボラレテマス。笛埒尾で 100G 、いれて 100G 、続けたかったらもっとお金ーとか言われたみたいですな。大変不満そうです。
  11. あーあー風呂入って寝よう。失意の一日。

2001 年 5 月 11 日

皆でブラブラ。お買い物。

2001 年 5 月 12 日

飛行機、嫌だ。


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