鬱病日記
登場人物
俺:脇見をして車に引かれる老犬
奴:ベトナム戦争に行けなかった兎
あらすじ
つまらないことから幻覚日記6を消してしまった。だいぶ書いていたが、もうまったく書く気は起きない。ここまできてあらすじもないだろうが、飯食って風呂入って糞して幻覚見て寝た。TVのCMでドラッグ防止を歌っているのが見える。ふーん、あっそ。
とても単純に説明
幻覚見ました。幻覚といっても壁から虹色の格子が浮かんで見えるだけです。音、光、色に関する感覚が先入観無しのまっさらになる感じです。世の中も自分も狂っていることが分かって、分かっていまして、何時自殺しようか、駄目人間俺と生き物としての努力を超えるためと、これから残る人たちにざまあみろと言ってやりたかったので、手首に浮かぶ白い毛細血管を眺めて、ロックンロールの槍を衛星めがけて投げて、負けて、また繰り返して煙草を吸って下呂を吐きそうになりながら、無条件に降伏して終わり。
奴はどうしてたのやら、いったいどんなものを見ていたのやら、共通しているのはどうにもならないことだけみたいだ。ああ、俺もドグマチールが欲しい。何を考えているかわからないので、探り合いですな。おしゃべりな分、若干俺のほうが不利。おい、元気でやってるか?やってないだろうなぁ。
次はどうしようかというと
キノコの体験もこれ以上書いてもどうなんだろう、と思うので、どうなんでしょう。やらんと分からんし、やっても分からん、興味のない人に説明するのも無理だということがわかったし、サボテンを取るまでは大して書かなくてもいいか、なんて。
現状
月の半場を超えると暫く調子がよくなります。最近は何も考えない、何も思い出さない、何も感じない、だるく、とてもだるく生きていたら、さっぱり何をしているのだかわからなくなりました。実生活は送れているし、まあいいかとも思うけど、やる気がなくなったのは困りますな。まあ、別に困らんか。
薬のせいですか?という答えにはノー。素質というかまあなるにしてなったというか、これからどうなるかなんて、そうだなぁ、考えられんな。
何故か、最近身の回りの人間に合い方ができていったり、いかなかったり。一週間で何故か俺に三件の相談。俺に聞いても何も解決しないだろうと思いつつ。ああ、この人たちは、背中を押してもらいたいのだな、自分の欲する答えを俺に言って欲しいのだな、と思ったり、まあ人事なので好き勝手にいっておきました。俺の意見が聞きたかったのだから、まあいいのでしょう。満足そうですし。それより自分のことをどうにかしなきゃなぁ。
朝の4時から車が走ったり、大変な世の中だ。さて、ツケでも貯めるか。
鬱病日記続き
登場人物
俺:言わずとしれた人生程々に楽しんでいる前向き人間
奴:言わずとしれた人生程々に楽しんでいる前向き人間
野郎:新キャラ。でかくガタイの良い人。奴の親類縁者
本文
どんどん短くなっているが気にしない。
先々週か、もう思い出せないがまあ6月に入ってからまたキノコを食った。ムシャムシャ。今回の食い方は奴と新キャラの野郎は卵とじで、俺は前々回に紅茶で上手く行ったのを良い事にウーロン茶で煮出してみた。奴らの量はどれぐらいだったか思い出せないが、まあちょっと多め。新規参入の野郎には上質モノをプレゼントしてやった。俺はまあまあの質のを倍掛けで食うことにした。
奴らは俺が奴の家にいくのが遅れた所為か否か、飯を食った後だった。俺は13次間ほど水も何も食わず飲まずだ。全てにおいてやる気が無くなっているが、ここんところだけはちゃんとしていたりする(倍も食っているが・・・)
30分ほどで俺だけ効いてくるが飯を食った所為か奴らはまだ聞いていない様子だった。だが、俺の体に変調、というより倍掛けのウーロンを飲んでいるときにもう既に気持ち悪かったのだが。その後、気持ち悪さに耐えつつも我慢していたが。深呼吸したあたりでアウト・オブ。ゲロ。腹の中の皮をひっくり返されたようなナチュラル・ゲロ。台所に走って綺麗に全てを吐き尽くした。ウーロン茶と水分を吸って大きくなったキノコと涙しか出なかったがスッキリ。ダウンー。その後、吐いたのに軽めにキノコが効きつつ良い気持ちで飛ばした。
野郎はガタイがでかすぎたのか。バットに飛んだのかしきりに「つまんねー」を繰り返していたが、とりあえずそんな声に耳を傾けているとアウトっぽいので、名残惜しいキノコの幻惑に縋りながらボクチムは飛びつづける。
ちょいと野朗のお説教のようなものを聞きながら、まあまあまともに受け答えしてみるが、俺の考えていることは俺ののことしか考えていないので、余り意味無し。悪いと思ったが、まあ仕方ない。とても素晴らしい言葉が出たので、ここにメモしておく。
俺「どうせ俺はパチモノよー」
野郎「いや、俺さんは本物のB級品です」
俺「・・・」
と言うわけで楽しくフィナーレだったのだが、奴が8時間ぐらいたった朝型効き始めた。どうやら天下一品のラーメンには何か入っていてそれが効果を遅らせているのだと言う論理に行きつく。奴だけ輝く朝日を見ながらにたりにたりと笑っていた。
とうわけで、面倒なのでこれで終わり。まあ後書くことといえば奴と心の探りあいをしつつ諸刃の槍を突き刺してみたり、まあそんな感じ。いったいつまでこんなことは続くのやら。キノコが無くなるか。俺が死ぬかのどちらかが終わりなのか。なんて次に続く、予定。
鬱病日記オマケ
俺:自虐癖と社会の重圧に耐えきられなかった甘やかされて育った男。
毎日毎日、死のうかー、いや死んじゃ駄目だー、を繰り返すもどうにもならない。ぽかぽかした晴れやかな午前中に歩いているともう猛烈に飛び降り自殺などしてみたくなるが、一生懸命止めてみたり、手を伸ばしてみたり。この辺とやる気の無さ加減はその辺にごろごろしている鬱病患者と同様。甘え甘えと分かってはいるものの。ああ、どうにもならないこの思い。おおーマリア、おーおーおーマリア、って感じだ。まあこのままでも仕方ないので自らをコントロールする事にする。と言うわけで思考停止・・・してたらかなり停止しているようになってきたので、これも非常にまずい感じになってきた。とても鬱が酷いときはとりあえず薬で脳をぼんやりさせる事にする。ドグマチールと言う薬なのだがこれが250mgも飲めば割と効く。頭の中で話し合っている二人の俺がゆっくり也を潜め、とても静かになると同じに、ぼんやりとした思考の中、何も思わなくて済むアーンド苦痛が和らぐ。と言うわけで人込みが辛い人やまあその他もろもろの君は「ドグマチールくれ!」と病院に行ってみよう!ってそのままだと追い返されたりするのがオチなので、自分に起きている状況とかを普通に話せば、まあなんかくれたりするでしょう。どうやら普通だと思ってた事が普通じゃないんだよなぁ。不思議。現在ドグマチールとトフラニールというのを飲んでいるが、まあまあ効いている。ドグマチールで脳にフィルタをかけてトフラニールでメインをアンプかけるといった具合だ。まーなんというか普通になったのか?それともアホになったのかこの辺は難しいところだな。兎にも角にも段々時期的にダウン期に差し掛かったりすると思われるので、これからが効くかどうかの瀬戸際か?まあ死ぬ死ぬ言っている人間は死なないでしょうなぁ、、、たぶん。オマケの方が長くなっちゃったな。
読者アンケート
ここまで誰が読んでいるか知らんが、最近の幻覚日記は日記調とというかなんというかだいぶ砕けてきている。前のを読見なおしてみたが大分錯乱しているが、なんかあっちの書き方のほうが役に立つような気がするし面白そうである。このままで宜しいと言う人やいやーあっちの方が面白いからそっち書け、と言う人はメールくれ。まあ俺が掲示板で言い出したり、メール出さない限りメールはこないと思うけどな。次これを読みなおすときの俺が死んでないことを願って!千鶴さんでも見つけて楽しくやってることを願って!さてゲームオタクはもう寝ようっと。